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人の情けは人の為にあるある

3日前の日曜日に伊達紋別岳(だてもんべつだけ)という山に登った時のことです、
標高715mと低山の部類に入ると思うんですが実は相当な体力が必要な山だと感じました、
この山の特徴は一旦この山とは違う山に登ってから長い登り下りの稜線を延々と歩いて目的地の山に辿り着くといった具合なんです、

登り始めた時に一人の80歳位の人でしょうか?かなり年配の人に軽々と追い抜かれたんです、
私が「速いですね」って言ったら「いつもの散歩です」って言ったんですよー
急斜面で普通に歩くのも大変なのに体力差の違いってこんなに凄い違いがあるんです、

そんな訳で私が山頂に着いた時は足の感覚は無くふくらはぎの痛みと太ももの痛みだけがあっただけだったんです、山頂でこけて転がったんですが危うく難を逃れた位だったんです、
帰りの道は私にとって過酷な道のりとなったんです、急勾配が続く最後の3合目あたりから真っすぐ歩く事が出来ずカニ歩き状態だったんです、

後ろから一人の登山者が「捻挫したんですか?」と声を掛けてきたんですが私は「大丈夫です」と言って、、、その登山者は10m位過ぎた所で私の前まで戻ってきたんです、

「これを使うとラクですから」と言ってウォーキング用のスティックを1本私の手に伸ばしたんです、私も思わず手に取ってしまったんです、

その時は私も少しあわててしまってしっかりお礼を言う間もなく、その人は振り向くことなく下の方へ消えて行ってしまいました、

もう一度きちんとお礼を言いたいと思っても、その登山者の顔さえ覚えてないんです、情けないです、

今日はそんな事を考えながら、
「自分だったら2本セットのスティックの1本を見ず知らずの人に渡す事が出来るんだろうか?」確かに困っていそうな人がいたら「大丈夫ですか?」って声をかける事は出来ると思うのですが実際の行動でするのは難しいと思うんです、

日本人の独特の心情でしょうか?
とにかくお礼を言いたいですね
「ありがとうございました」



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